cover

WEBアプリ(PWA)制作

貴社のWeb制作ラインにアプリ開発を。インストール不要、OSを問わない自由なアプリ体験。

SCROLL

Webデザイン・制作会社様へ

「アプリは予算が合わない」「審査がネック」―― PWAなら開発言語がWEB標準技術なので、いつものWeb制作と同じフローで、 プッシュ通知やホーム画面アイコン追加などの「アプリ機能」を実装できます。 ストア審査を通さず、完成したその日からアプリとして公開・更新できるスピード感。 立ち上げを低コスト・短納期で実現し、運用の手間を増やすことなく、 ネイティブアプリに匹敵する利便性を提供できます。

PWAの特徴

FEATURE

  • figure
    ダウンロードやインストール不要
    アプリストアからのダウンロードやインストールは不要です。ユーザーはブラウザを開くだけで即利用可能。ホーム画面に追加しなくてもフル機能が動作するため、導入時の心理的ハードルが低く、初回利用から継続利用までスムーズにつながります。
  • figure
    高速で軽快に動作
    キャッシュ制御を活用し、ページ遷移や操作をスムーズに実現します。画像が多いサイトやツール系でも快適に動作し、ユーザー体験の向上に貢献します。
  • figure
    オフラインでも利用できる安心設計
    電波が弱い環境でも必要な情報を表示できるため、展示会・屋外イベント・店舗など幅広いシーンで安定した利用が可能です。ユーザーの離脱防止にもつながります。データは、オンライン復帰時に自動同期します。
  • figure
    プッシュ通知で再訪を促進
    キャンペーン告知や予約リマインドなど、必要な情報をユーザーへ直接届けられます。ネイティブアプリを作らずに通知機能を実装できるため、リピート利用の強化に効果的です。
  • figure
    デバイス機能をフル活用
    端末内臓のセンサーや制御APIで、ネイティブアプリ同等の機能をWeb技術で実現します。高価な専用端末を導入せず、既存のデバイスを有効活用できます。
  • figure
    ローカル完結・保存で安全
    解析や計算をユーザーの端末内で行わせることで、大切な画像や個人情報をサーバーへ送る必要がありません。プライバシー保護と同時に、サーバー負荷を抑えた低コスト運用が可能です。

基盤機能アセット

PWA Asset

アセットをパズルのピースのように自由に組み合わせることで、 要件に応じた独自の業務ハック・ツールを柔軟に構築できます。

  • プッシュ配信
    ―― 24時間、ユーザーとつながり続ける。 Webサイトを「一度きりの閲覧」から「継続利用されるツール」へと進化させる中核機能。バックグラウンドで動作し、通知受信やコンテンツの事前読み込みを制御します。アプリを閉じていても重要な情報を届け、再訪問を自然に促します。
    figure
  • QRリード/ライター
    ―― 目の前の「モノ」や「場所」を、瞬時にシステムへ繋ぐ。 カメラをかざすだけで、特定の情報や機能へダイレクトにアクセス。備品管理、受付、決済、情報取得など、物理的な接点をそのままデジタルインターフェースに変換します。入力の手間をなくし、迷わず目的の操作へ導きます。
    figure
  • 位置情報 (Geolocation)
    ―― 「場所」を起点に、ビジネスを加速させる。 GPSと連動し、現在地に応じた最適な情報を提示。エリア限定通知や自動チェックインなど、位置データを活用した動線管理・マーケティングを、アプリ不要で実現します。
    figure
  • 画像プロセッサ
    ―― 煩雑な編集作業を、全自動のプロセスへ。 リサイズ、フォーマット変換、背景除去などの処理をブラウザ内で完結。ECの商品登録、現場写真の加工、機密情報のマスキングなど、これまで手作業だったルーチンを「スマートな一括処理」に変えます。 Image Resizer HEIC to JPG
    figure
  • カメラ・オーディオ
    ―― 目の前の情報を、そのままシステムへ。 ブラウザからカメラやマイクを直接コントロール。単なる記録記録用途に留まらず、画像解析や診断ロジックへの入力デバイスとして、情報をダイレクトにシステムへ取り込みます。 Golden Ratio Face Analyzer
    figure
  • 外部アプリ連携
    ―― 成果を、使い慣れたツールへ即座に共有。 作成した画像や解析結果を、OS標準の共有メニューからLINE・Slack・SNSへワンタップで送信。専用システムを介さず、日常的に使うアプリと自然につながることで、共有・展開のスピードを最大化します。
    figure
記載はアセットの一例です。PWAはアセットの組み合わせで柔軟に構築でき、WordPressなどをバックエンドにすることで、PWA側から送信されたデータをWordPressが受信・処理したり、逆にWordPressの投稿・更新をトリガーにPWAを動作させたりと、双方向の連携が可能になります。また使い慣れた管理画面なので日常の運用フローにそのまま組み込めます。
arrow_forward_ios